安全な白髪染めのコツは?やり方どうしていますか?

白髪を目立たなくするために便利な白髪染めですが、その白髪染めについてのちょっとした疑問を解決していこうと思います。
■ヘアダイを使って暗めに染めました。
すぐに明るく染め直すことは可能ですか。
ヘアダイの特徴として、染めた色が長持ちすることや退色しにくいことが挙げられます。
暗く濃く染まってしまった場合は、すぐに明るく染め直すことはとても難しいのです。
日数の経過によって色が抜けていくのを待つか、新しく毛髪がのびてから染めることになります。
ヘアサロンでは、ご家庭ではできない染めた髪の染料を抜く技術がありますので、すぐに何とかしたい方は相談してみてはいかがでしょうか。
■白髪染めを使って染めたら明るく仕上がったので、暗めに染め直すことは可能ですか。
白髪染めを使って明るく染まりすぎた場合は、暗い色番の白髪染めを使って暗めに仕上げることができます。
注意する点は、暗く染まった髪は明るく染め直すことがとても難しいことです。
ブリーチを使ったとしても明るくなることはありません。
色を選ぶ際には慎重に行ってください。
また、次回の白髪染めは最低でも1週間以上あけてから行うようにしましょう。
連用は髪のダメージを考えたら決していいことではありません。
今回はその色で我慢して、1か月後くらいに明るい色にチャレンジしたほうが、髪のケアを考えたら良いことなのです。
■ヘアマニキュアで染めた髪をヘアダイで染めたら、思うように染まりませんでした。
ヘアマニキュアで染めたときの染料がまだ髪に強く定着している場合、ヘアダイで染めてもきれいに染まらない場合があります。
ヘアマニキュアの染料はヘアダイで分解することができないため、ヘアダイの染色を妨げることになります。
ヘアダイで染めなおす場合には、ヘアマニキュアで染めてから3週間程度経過してからのほうがいいでしょう。
■白髪を染めたら白髪部分と黒髪部分の色がまだらになり、かなり目立つようになってしまいました。
それはもしかしたら白髪染め用ヘアカラーではなく、一般的なヘアカラーで染めたのでしょうか。
黒髪を染める目的のヘアカラーの場合、黒髪の部分と白髪の部分がまだらになり、ムラができてしまうことがあります。
どちらも髪に色を染めるヘアカラーですが、その染め方は全く異なります。
白髪を染める目的で染める場合には、一般的な黒髪を染める目的のヘアカラーではなく、白髪染め用ヘアカラーで染めるようにしましょう。
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