FXデイトレで移動平均線を使ったテクニックとは?

FXデイトレでのエントリーポイントや、決済のポイントであるエグジットポイントを決める方法にはいろいろあります。
テクニカル分析を利用して決めるのですが、そのなかに移動平均線を使うテクニックがあります。
移動平均線とは、一定の過去の為替レートの平均値を出し続けて、それをグラフにし、通貨ペアのチャートに重ねたものです。
普通は、それを見て、現在のレートが移動平均線よりも上にあるなら、上昇トレンドだとか判断します。
FXデイトレで利用するなら、短めの1時間足や15分足の移動平均線を使うと良いでしょう。
日足では、市場が月曜から金曜の5日間なので、5日移動平均線を使う事が多いようです。
そして、日足よりも短めの足の場合も、足5本ぶんのものを使う人も多いです。
それに対して、その5倍の期間の25本ぶんの移動平均線も表示させることもあります。